よつばしフーズは、採れたての、季節の新鮮野菜をすぐにお客様へ届けたいという思いから、大阪府富田林市と石垣島にて自社農園「よつばしファーム」を運営しています。

次世代型店舗開発AI store development
食とデジタルの融合
デジタル化、高度化する経営課題に対し、よつばしフーズ株式会社は様々なAIシステムやITシステムを組み合わせ、あらゆるシーンに柔軟対応しております。 そして、デジタル化の利点を最大限に活用するため、企画、開発、検証、調査を繰り返し実際に導入後も活用し続けられるよう日々進化しています。 その検証を繰り返した運用実績のある付加価値の高いソリューションの提供を目指します。
開発商品
AI顔認識集計システム(動画収録)
AI顔認識集計システムを店舗導入し、性別・年齢を推定して、手に取った商品や購入実績と関連づけた、データを元に具体的な販売戦略や商品メニュー新規開発など様々な要素によるマーケティング戦略を実現するために有効な仕組みになります。尚、防犯の効果も兼ね備えておりオフィスや店舗の24時間動画収録が可能です。
1、性別判断
2、年齢判断
3、購入商品判断
4、購入時間
5、日別集計
6、月別集計
7、動画保存
下記画像は実際にマスクや帽子を着用した女性の解析ですが、ほぼ推定実績の制度は高いものとなります。
41歳の女性を40歳と判断
マスク、帽子着用時の判断
無人店舗計画

よつばしフーズ株式会社は、昨今、人手不足感の強まりと飲食業界の低労働生産性の解消を踏まえ、 無人での店舗運営を目指すことを計画しております。

とりわけ業種別人手不足は飲食店の76.6%が不足していると感じており、人材確保が難しい業種でもあります。

その問題を解決するのがテクノロジーの活用であります。

無人レジ、無人アナウンス、AIを使用した分析・防犯・IOTを駆使した設備などを組合することにより、 事業者も消費者もより良い環境、商品を手に入れることができると確信しております。

無人店舗パッケージ
目的は無人店舗パッケージの販売
まずは認知度・ブランディングを目的とし、販売量は第2ステップとする

導入メリット

  • 人手不足の解消と店舗効率化
  • 会計時間短縮による混雑回避
  • ヒューマンエラー防止
  • 人件費削減による利益率の向上
  • 店舗展開のスピードアップ

企画の内容

  • 無人店舗に使用する機器の構成
  • 無人レジ
  • 無人レジと連動した施錠システム
  • AI顔判断統計システム
  • ミラーサイネージを使用した案内
市場環境

国内無人化、省力化の情勢

  • コンビニ大手店舗の無人化の推進
  • 販売店の無人化実証実験開始
  • 通信事業者による新たなソリューション提案として店舗の無人化への取り組み
  • 飲料メーカーによる無人コンビニへの出資
  • 政府のキャッシュレス化推進